こんにちは、PRO-STEPです!
弊社が扱うサーモバリアの施工方法には【屋根下工法】と【スカイ工法】の二種類があり、今回はそれぞれの特長についてご紹介します😊
サーモバリアの施工をご検討されている方に向けて、少しでもご参考になれば幸いです。
屋根下工法
屋根下工法は建物内部の屋根下に遮熱シートを施工する工法になります。
建物内部に足場を設置し、施工の全工程を建物内で完結することができます。

屋根の上に上がる必要がなく、建物自体の外観は変えずに施工ができます。
既存屋根の状態に関わらず施工ができることは大きな特徴であり、
屋根下工法の場合は外からのダメージを基本的に受けずに済むため、半永久的な耐久性を持っています。

プロステップの場合、足場設置と遮熱シートの施工をワンストップで施工することが可能となっています。
通常であれば工程によって違う業者に発注する必要のある工程も、一本化されることでスケジュール調整の手間も削減することができます。
業者間での連携ミスや追加費用の発生などを防ぐことができるため、トータルの工事費を抑えられるのもポイントです。
スカイ工法
屋根下工法とは代わって、スカイ工法では専用の「スカイシート」を用いた施工を行います。
遮熱塗装の場合に起こりうる「塗膜のムラ」「経年劣化」の影響を受けにくく、長期間にわたって安定した遮熱効果を発揮するとされています。
屋根の上に登って、屋根の上にシートを直接貼る という施工方法になっています。

屋根の上にシートを設置する、という特性上
折板屋根に起こりがちな雨漏りへの対策も叶えます。
一度の施工で「遮熱効果」と「雨漏り対策」を同時に実現できる効率的な施工方法です。

また、スカイ工法は全ての工程が屋根の上で完結するため、工場や倉庫に施工する場合に『建物内部の稼働を止める必要が無い』というのも大きな利点かと思います。
施工箇所の稼働状況によってもご検討いただければと思います。
希望の施工箇所にはどっちの工法が合っているかわからない…ということもあるかと思います。
その際には、サイト内お問い合わせフォームよりお問い合わせいただき、施工箇所の状態などを確認した上で最適な施工方法を担当者よりご提案いたします。
施工に関するご相談やお困り事がございましたら、ページ上部の問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
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倉庫・工場内の熱中症対策、暑さ対策にサーモバリア
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